髪ってなにからできているの?

こんにちは☆

Ash自由が丘店 江渡です。

前々回が、シャンプーについてご案内しましたが、

今回は、毛髪ついてご案内します。

髪も爪もどんどん伸びるし、切っても痛くないんですよね?

ダウンロード (3)

実は、この2つ、同じものなんです。

髪は主にタンパク質でできています。

このたんぱく質をさらに分解していくと、

アミノ酸という小さな単位になるんです。

とっても小さなアミノ酸が、まるで幼稚園の子どもたちのように

仲良く手をつないで、これが100個以上集まると

タンパク質になるのです。

images (4)

人間の体をつくるアミノ酸は、たった20種類ですが、

その組み合わせ方、手のつなぎ方によって、

約10万種類のタンパク質ができます。

髪は、爪やはだの角質層と同じ「ケラチンタンパク」という

かたいタンパク質でできています。

ちなみに肌や内臓は「コラーゲンタンパク質」という

やわらかいタンパク質なのです。

「タンパク質」にもいろいろな個性があるんです(^〇^)